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骸骨
2005-03-07 Mon 01:36
次は骸骨か。ウエェ~だな。

ピップが近づくと、なんと骸骨が動き出した!自分で手枷を振りほどこうとしている。

おいおい、とりあえず友好かもしれないから様子を見ようぜ。って友好判定の成功率低すぎだろ!……つっこんでても仕方ない。友好だと信じて振ってみろよ。まず骸骨の分で1個。……3か。判定のルールはおまえの振った3個の合計が敵の1個の出目より小さかったら、だよな。……もう駄目じゃんorz

骸骨は骨を鳴らしつつ迫ってくる。ピップはE.J.を引き抜いた。
「なんだ、いったいこいつは……?」(おお!今回俺の初台詞だ)
鞘の中で居眠りしていたE.J.が眠そうに言う(失礼な!居眠りなんかしてないぞ!)。
「こんな骸骨と戦うのか?おいピップ、何かやって、仲良くしたらいいじゃないか?」(なんだこの台詞は?)
「友好的な生きた骸骨なんて、いるわけがないじゃないか!」


そのとおりだ、ピップ。俺がこんな馬鹿なキャラクターになってるのは、魔法書を書いたあの爺さんの陰謀だ!俺は断固として異議を唱えるからな!ええい、さっさと倒しちまうぞ、ピップ。
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