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小指島
2005-03-27 Sun 17:36
「今回は五指島に向かうようだね」
「どの島もヤバげな雰囲気やからな。ここがいっちゃんマシかもしれへん」
「そう思わせておいて……」
「即14!かもしれへんな」

大海に浮かぶちっぽけな小指島は、アバロンの村のように平和に見える。島の中央近くに石塔があり、その北には円形の砦のようなものが見える。石塔のまわりには青い光、円形砦の中央に立つ巨石の上には緑色の光が踊っている。

「石塔の青い光に入るつもりだ」
「勇気あるなー!……おわっ!体が浮いた!?……ここは?」
「母船だね。母船に舞い戻ってしまった」
「ビビらすなや!もっぺん行くで」

砦を囲んだ木の柵の隙間から中に入る。中央の巨石の下に小さな箱がある。一歩近づいたとたん、巨石の背後から七つの頭を持つ大蛇が這い出してきた!

「セプタングエ……」
違う違う!
「まあなんや、こいつも闘って勝てる相手とちゃうな」
「ここでゴピ・クリシュナが役に立つわけだ」
「ここは一旦退散やろな」

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別窓 | 「七つの奇怪群島」 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
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この記事のコメント
いつも楽しみにしております。
『七つの奇怪群島』は、シリーズ中でも屈指の14逝きが多い一冊です。
・・・敵強すぎ・・・アウ
負けず頑張ってくださいまし。
2005-03-27 Sun 20:09 | URL | dogdad #-[ 内容変更] | top↑
「dogdadさん、励ましのコメントありがとうございます!」
「おおきに~」
「仰るとおり、第四巻は高難易度ですよね。序盤なのにもう4回死んでますし」
「まあ心配せんでも、四巻は100回くらいかけてお送りさせてもらうわ」
「冗談に聞こえないのが嫌だ……」
2005-03-28 Mon 03:05 | URL | 右目&左目 #-[ 内容変更] | top↑
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