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花崗岩の祭壇
2005-06-04 Sat 23:23
ストーンヘンジの巨石が周囲にそそり立っている。目の前には平らな花崗岩の祭壇が置かれている。祭壇の上には……
祭壇の上に何があるか知りたくないんじゃないか?(よけいなお世話だ)マーリンの隠れ家に戻って必要なものを持ってきてもいい。
だが、ぞっとするような青白い顔と牙……いままさに祭壇から起き上がらんとしているものとどうしても対面したいなら、120へ進め。


来た来た来た来た来た来たーーーーー!!!そういや第三巻でも会わなかったから、俺はずいぶん久しぶりだな。

"ようこそ、この地を訪れし者よ
汝の顔をおがめて、いかにうれしいことか"


悪いが、冗長なので、魔神の芸術的な詩は途中を割愛させてもらう。余すところなく味わいたいなら(正気の沙汰じゃないが!)実際に魔法書を手に取ってくれ。

"何をすべきかは、とくと心得ておろう
さもなくば、汝はシチューとなるぞよ"

ピップは全英知を結集して答えの詩をつくりあげた。(確かにシチューは勘弁だな)

"おお、すばらしき天才詩人よ(中略)できるかぎりのことをさせていただきましょう"

「よくぞ、よくぞ言ってくれた!お前が何を望んでおるのかわかっておるが、お前が必要なものをちゃんと持っているかどうか確かめねばならぬ。通行証である小さな穴のあいた楕円形のメダルを持っておるか?」


魔神のいないアバロンの冒険なんて、海原雄山のいない「美味しんぼ」みたいなもんだ。
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