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依頼された恋文
2005-06-05 Sun 17:41
「ホッホッホー!お前、旅の準備は整っておるようじゃな。しかし、余の悩みはいまだ尽きぬのじゃ!」
「いったいどうなさったのです?」
といったあと、ピップは後悔した。魔神が天を仰いで"悩みつきぬ詩"を朗読しはじめたのだ。

"詩心を解す若き友よ……


ウゲェ、勘弁してくれ。……お前さんがたには俺が要約して伝えてやろう。感謝しろよ。要するにだ、「魔神が恋文の代筆を頼まれたが、いざ相手の女の名を封筒に書こうとしたらメモをなくしていた。依頼者も旅に出てしまい、思い出すこともできない。しかし詩の中に相手の名前と送り先を暗号として謳い込んであったので、それを解読してくれ」ってことだ。あんまり簡潔じゃなかったかな?

魔神は恋文を懐から取り出してみせた。
「プライベートな恋文ゆえ、依頼者の名前はいえんがな」


050605_1736~01.jpg

こりゃあ、翻訳には苦労しただろうな。ていうか、全然匿名になってないな。ラ○ス○ッ○も魔神に代筆を頼むとは!
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