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マーリン救出(2)
2005-06-13 Mon 02:19
眠り玉はもう使っちまったから、家捜しするだけ時間の無駄だ。お、そこのピカピカの青銅の盾を見てみろよ。お前の姿が映ってる。やっぱり首にボルトが刺さってるぜ。

そのとき、ずんぐりした百姓が大きな木の棍棒を振り下ろしてきた!敵が先制攻撃してくるのは明らかだ。

バッカ野郎!よそ見してるからだぞ!

百姓を倒し、マーリンの隠れ家を飛び出して丘を下る道を見下ろすと、4人の百姓が暴れるマーリンを苦労しながら運んでいる。(3人はもう幽霊になってるからな)
「おい、おまえたち、とまれ!」
ピップが勇敢に叫ぶと、闘いに自信のない百姓たちは面倒な荷物を放り出して逃げていった。
「どうやら14に行って戻ってきたようじゃな」マーリンは道を登りきるなり言った。「それなら余計な説明は必要ないな。……いや、経過報告はいらん!わしが聞きたいのは成功の結果だけだからな。さあさあ、〈巨石人の踊り〉まで送ってやる」


話が早くて助かるな(念のために言っておくと、このマーリンの台詞は魔法書には全然書いてない。それでも俺が体験していることなのさ。物語ってのは作者と読者が共に創り上げるものだからな)。
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