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市立博物館
2005-09-28 Wed 02:18
入場券を使って博物館に入った。館内をぶらぶらと見て歩いたピップは、心ならずも展示品のいくつかに感心してしまった。

ふむ、なかなか興味深いな。イタリックじゃ読みにくかろうから、俺が簡単に紹介してやろう。

・荒野の岩の上で小人の狩人がブロンの群れに囲まれて食われそうな絵画。
・王家の表章を身に着けた双子の小人の肖像画。ブラッグワート王とブロッグワート王だ。
・壁に三つ目獣を描いたつづれ織りが掛かっている。小人の乗り手に抵抗している。
・ガラスケースに入った『小人の歴史大全』の見開き2ページが読める。なるほど。双子のブラッグワート王とブロッグワート王の王位継承問題で魔獣王国は真っ二つに割れたわけか。しかし、ノーリタン川の北の豊かな土地を領土としたブラッグワートに対して、ブロッグワートは南の小さな狭い土地で我慢しなければならず、南北が対立していると。む、この先は特に面白いぞ。「ブロッグワート王は、王室の真の継承者が治めるに相応しい土地を手中にするため、彼の兄弟がとうてい対抗できないような強力な武器を手に入れる決意をしたらしい……」。ここで一節は終わっている。

となると、エクスカリバーを盗んだのはブロッグワートか……?とにかく八角硬貨を集めないとな。お、床に八角銅貨が落ちてるぞ。拾っておけよ。
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