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隠し地下室
2005-10-14 Fri 18:01
ここは城の馬小屋だ。腐った藁と馬糞があるだけで、馬は一頭も見当たらない。あちこち調べてみると、床に隠し扉があった。扉の下には石造りの急な階段。降りていくと、やがて廊下に出た。大股で八歩も歩けば奥にある青銅の扉に辿りつくであろう短い廊下だ。床にはカビが厚く積もっているが、よく見ると、無数の糸が張り巡らされている。どうやら引っ掛けると作動する罠らしい。

一歩進むごとにサイコロ二個振って、12が出たら罠が作動するようだ。往復すれば16歩だな。な~に、前回の冒険のラストで華々しく12を出したお前だ。自分を信じて進め。

無事に八歩、歩ききって大扉に辿りついた。
「押してみろよ。鍵はかかってないかもしれないぜ」E.J.が囁いた。
「馬鹿なこと言うんじゃ……」と言いかけたとき、扉はスーッと開いてしまった。
そこは3m四方の石造りの部屋で、床にはガラクタの山……。何かめぼしいものはないかと捜しまくる。さんざん物色した末に、とうとう掘り出し物を見つけた。昔の百科事典の下に半ば埋もれた『ペンドラゴン秘蔵』と札が貼ってある鉄の箱を発見したのだ!


おめでとう、ピップ!この中に鏡の盾が入っていると考えて間違いないだろう。だが残念でした!箱には頑丈な錠がかけられている。ここでも"万能鍵"が必要だ。また罠を踏まないようにして中庭に戻るんだ。……無駄足ご苦労さん!

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