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空手マングース猫一代
2005-10-27 Thu 13:27
謁見室の奥に進むなら、どっちかのマングース猫と闘うんじゃなければ、ドクロを踏んで玉座のウサギのところへ進むしかないぞ。……なあピップ。ドクロマークはともかくとしても、どうも俺はウサギがやばいって気がしてならないんだ。以前にも痛い目に遭ってるし、ウサギはクリティカルヒットで即死攻撃をやってくるものと太古の昔から決まってるからな。以前の冒険の記憶なのかどうかもわからないが、とにかく危険な気配がギュンギュンするんだ……

左のマングース猫に近づいていくと、猫はむっくりと起きあがり、けだるそうにあくびをしてからピップにカードを差し出した。

警告する!
空手の修練を積んだ私の手と足と尾は凶器とまでいわれておる
――左のマングース猫

「そうか、やるのか?では行くぞ!キエ~~~ッ!
格闘技猫は疾風のように宙を飛び、ピップの喉笛に飛び蹴りをくらわした。先手を取られ、たちまち5点の被害を受けてしまった。


うはっ、こっちはこっちで厳しいな。マングース猫の生命点は50点、基準点は4で被害点+3だ。かなりの強敵だぞ、ピップ。

アチョ~~ッ!セイッ!トリャァッ!噴ッ!

うぐはっ!……ね、猫、強すぎ……

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