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親愛なるSQに捧ぐ
2007-02-15 Thu 14:40
おい代理人、『世界樹』とやらはもう終わったんだろ?さっさと記録を再開しろ。俺とピップは未だに〈呪いの迷宮〉を彷徨ってるんだがな。「宇宙樹」にはいつになったら行けるんだ?
ははあ、どうもすみません。最後の隠しボスまで来ましたがさっぱり勝てませんね。可及的速やかに再開したいと思いますが、その前にひとつお願いが……
どこまでも図々しい奴だな、お前は。要求次第だ、言ってみろ。
では……このブログで「世界樹の迷宮トラックバックキャンペーン」に参加してやりたいんですが構いませんねっ!
どこのイタリアギャングだ、お前は。……あれか、70だか100だかの特典に3000近い記事が集まってる企画だろ?お前ごときに当たるとは到底思えないがな。ただの恥さらしにしかならんだろ。
諦めたらそこで試合終了ですよ。参加することに意義があるんです。書くは一生の恥、書かぬも一生の恥です。
最後何かおかしいが、まあいいだろう、つきあってやろう。このE.J.様の寛大さに感謝することだ。それで何を書くつもりだ?
それはもう、このゲームの素晴らしさについて。
お前はこのゲームの何が素晴らしいと思うんだ?
美麗で雰囲気あるグラフィックが好きだ。新たな階層に入るときの風景には心がおどる。古き良きテイストのBGMが好きだ。初めて敵に勝利したときには胸がすくような気持ちだった。悩ましいスキルシステムが好きだ。地雷スキルにSPを振ってしまって何度も何度も休養する様など感動すら覚える。ひたすら潜るストイックさなどはもうたまらない。ボスを倒しても世界は何も変わらないというところも最高だ。強敵を目の前にしたとき、ゲームブック調のテキストで「さあ剣を抜いて戦いを挑みたまえ」などと言われると絶頂すら覚える。全滅必至の高難易度が好きだ。ズタボロでF.O.E.に囲まれたときに限って糸を買い忘れている様はとてもとても悲しいものだ。自ら創りあげる手書きマッピングが好きだ。通路を書き損ねて何時間も迷宮を這い回るのは屈辱の極みだ。
どこの大隊指揮官だ、お前は。……なるほどなるほど、それらは確かにこのゲームの魅力だろうさ。だがな、そんなことはもう誰もが知っていること、書いていることだ。いまさらお前も追従してどうする。独自の視点というものがないのか?情けないことだ。
はあ、そう言われると返す言葉もありません……
仕方ない、俺がひとつ教授してやろう。端から見ていて一点感心したのはな……このゲームを作った連中の無欲さだ。
無欲さ?……と言いますと?
B1Fの花畑イベント、お前は何が起こるか知っていたな?
はい、発売前にちょっとしたネタばれを見てしまいましたから。
で、パーティの状態がきつかったので、お前は回避した。
あとで見に来ようと思ったので。そのままイベントが消えてしまったのはちょっと意外でしたね。
それだ。普通ならな、そういうトラップイベントは残したいと思うはずだ。プレイヤーを引っ掛けてやりたいからな。お前やマーリンの爺さんみたいに欲まみれの奴ならなおさらだ。それを消してしまうってことは、逆にひとつひとつのイベントを大事にしてるということだろう。
なるほど、何度でも見るチャンスがあるとイベントの重みが減りますね。
そうしたイベントや配慮が積み重なって、世界樹の冒険はより記憶に残るものになっていく。手書きマップと相まってな。
素晴らしい……素晴らしいゲームですね。
俺が活躍するマーリンの魔法書のように、何十年経っても語り継がれるゲームになるかもしれないな。まあ惜しむべきは、全滅シーンが「14」じゃなかったことか。
無茶言わないでください。
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この記事のコメント
駆け足で全ログ拝見しました。いや懐かしい。
確か小学生の時分に遊んでゴリラの謎がわからなかったのも、いい思い出。
その内再開してください。気長に待ってます。
2008-05-02 Fri 15:33 | URL | クリーピングゼリー #-[ 内容変更] | top↑
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