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地下聖堂
2005-03-08 Tue 23:39
狭い洞窟を苦労して進むと、小さな洞穴に出た。そこには何と、道標がある。
『魔神の地下聖堂へ(古代の記念碑)』
そのすぐ先の岩壁に、凝った造りの木製の扉が埋め込まれ、真鍮の飾り板が打ちつけてある。
魔神の地下聖堂(ノックされたし)』


いよいよだな。深呼吸しろ。いまどんな気分だ?ピップ。何年も会ってなかった親戚に会う気分か?就職の面接に臨む気分か?あんまり緊張するなよ。なあに、落ち着いてやれば大丈夫さ。

扉には鍵がかかっていない。聖堂は12m四方の大きさだ。黒い大理石の床の中央には壇があり、その上に大きな黒檀の棺桶が置かれている。壇には銀の飾り板があり、何か書いてある。

懐かしいだろ。いまさら言うまでもないが、「彼の詩を褒めちぎらねばならない」。これはこの世界の物理法則だ!口が裂けても本心を喋るんじゃないぞ!さあ、棺桶をノックして魔神を起こそうぜ。謎を解かなくちゃならない?おいおい、指輪の暗号を忘れたのか?
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