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第二の冒険
2005-03-10 Thu 03:33
よう、久しぶりだな。とは言っても、そっちの世界でどれくらいの時間が経ったのか、こっちからはわからないんだがね。こっちでは、俺(とピップ)が魔術師アンサロムを倒してから一年以上が過ぎた。俺はまたぞろ木箱に閉じ込められてて退屈なので、俺(とピップ)が第二の冒険に臨むことになった経緯をかいつまんで説明してやろう(詳しくはマーリンの魔法書を読んでくれ。冗長の嫌いはあるが実に面白い。悔しいがな)。

俺(とピップ)が魔術師アンサロムを倒したあとの八月に、アバロンは長雨が降った。八月に雨が降ると翌年はドラゴンが増えて暴れることになってる。そして実際そうなった。円卓(卓円だったか?)の騎士たちはドラゴン退治に大わらわだ。だが、本当の脅威は、雨後の竹の子みたいな普通のドラゴンの増殖なんかではなく、「真鍮のドラゴン」の出没だ。前者がゴジラ松井だとしたら、後者は本物のゴジラってくらいヤバいドラゴンなのさ。しかも、こいつが出没したってことは、どこかで魔界に通じる門が開いてるってことらしい。つまり、俺(とピップ)は、真鍮のドラゴンを倒すのはもちろんのこと、魔界の門を閉じなきゃならないわけだ。ワクワクするだろう?

お、マーリンが魔法をかけ始めたぞ。ピップの中の奴が到着し次第、冒険の始まりだ!

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