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コオロギ
2005-03-14 Mon 23:17
この3×3mの小さな部屋には四方に扉がある。
魚のような妙な臭いがするのでよく調べてみると、床に割れ目があり、その中ではコオロギが魚のフライを作って夕食の最中だ!


奇天烈な虫だな。おいピップ、そういやおまえ、コオロギと話せる「クリック・スティック」を持ってきてただろ?

チーチー、とコオロギが鳴いた。
「その虫は、80へいったらどうか、と言っているんだよ。何か役立つものが見つかるかもしれないそうだ」クリック・スティックがアカデミックなオックスフォード訛りで通訳した。


80の部屋だって?おかしいな、80の部屋はどうしたって通るようになってるんだが……。探せば何かあるってことだろう。

「その虫は、この冒険のために薬を作ってやろうと言っている」

すごいぞ、このコウロギ!自家製の治療薬を6回分もくれたじゃないか!もらった分から先に使うんだぞ。14へ行ったらなくなるんだから。

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